土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

 

AIに判断を委ねるのではなく自分で判断する

ビジネスだけでなくごく普通にAIを意識せずに使っている時代になってきました。

さりげないことも実は活用しているかもしれません。

なんでも最近は補聴器にまでAIを搭載しているそうですね。

どこからがAIなのかという話はさておき、確実に人工知能に何らかの判断を任せているということです。

素直に任せるところは任せてもいいでしょう。

自動化プログラム的なもの監視とかはね。

または補聴器のようなアシスト機能をより良く改善していくなどは有効でしょう。

では、全部任せていいのか?ってこと。

 

人がやらなくていい部分は任せていい。

でもその決断は誰がするのか?

自分のことを誰が決断するのか?

それすらも人工知能にゆだねていいのか?

not AI

it's my decision

ふと寝ようかと布団に入った時に急に頭の中に浮かんできたのがこの言葉でした。

慌てて起きて忘れないうちにメモしてました。

自分で決断しよう!

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土方 洋

「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。