ターナー(土方)です。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
以前にもどこかに書いたことがあるように思うのですが、改めて知っていると役に立つコツを一つご紹介します。
ネクタイを持ち運ぶ時にシワにならない方法

ネクタイをしないことが当たり前の時代ですね。
特にクールビズ文化の浸透と共に夏季シーズンはネクタイをしてはいけない的な流れになっているように思います。
一応言っておきますが、そんなルールはどこにも書いていないんですけどね。
環境省のHPにもダメなんて表記もありませんし、そもそも我々ビジネスパーソンにとっての服装に関して行政指導なんて有り得ないわけですから、あくまでもTPOに応じてうまく使い分けていきましょう。
とは言っても、ネクタイをしなくても問題ないのであれば、なるべくしないようにしておきたい。
そして、使うべき時に締めればよいのではないでしょうか。
今日は身だしなみ的にどうのこうのってことではなくて、単純に移動先、出張先にネクタイを持っていく時に、へんなシワやクセを付けない様にするコツをご紹介しておきますね。
ホントに簡単なのです。
- カバンの中にどう仕舞うか?
ほとんどの人はネクタイを畳んでいるのではないでしょうか?
二つ折りないし、三つ折りにしているのではないでしょうか。
ダメではないですが、これだと畳んだ部分に変な折り目が付いちゃいますよね。

いざ使う時になって変なシワやクセが取れないとちょっとカッコ悪い。
気になるけどしょうがないって思っていらっしゃらないでしょうか。
これシワにならない簡単な収納方法があるんです。
それがコレ↓


そう、丸めるだけ!
ネクタイは基本は丸めて収納するとシワやクセになりません。
ネクタイ屋さんも本来はこのように陳列するのがセオリーなんですが、大人の事情でいつの間にかぺったりと畳んでしまっていますが、丸めた方がクセにはならないのです。
特に出張先ではネクタイをするような状況があるかもしれないから念のためネクタイを持っていくという方は案外多いように思います。
そんな時にカバンに忍ばせて置くネクタイはこのように折らないようにしておくと、素早くとりだしてすぐに締めても畳みジワが残らずに違和感を感じることはないでしょう。
使わない方が快適ではありますが、そうもいっていられないのが我々ビジネスパーソンです。
簡単なので、ネクタイを持っていくときは試してみて下さいね!
土方 洋
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