こんにちは
スタジオ ココアッソ
代表の土方です
普段何気なくすごしている中にも、
ある特定の人にはものすごく響く状況を作り出すことは出来るんだと思ったので、その記録。
わたしは、
結構、
コーヒーが好きなほうです。
いわゆるシアトル系のコーヒーとともに育ってきたようなものです。
スタバ、タリーズあたりの豆、ブレンド、ローストにこだわっているところのコーヒーが好きです。
低地栽培のロブスタ種より、
高地栽培のアラビカ種が当然おいしい。
コーヒーベルトの中でも、
ハマればおいしいアフリカ系もいいけど、
安定している南米の、それもグァテマラが好き。
アジア系はちょっとボディが強すぎかな、
とかね。
利き酒ならぬ、利きコーヒー教室にも行ったことがある。
そんな感じです。
そこで、立ち寄った
「ホノルルコーヒー」
そこのメニューの一番上にのっている、
【マカダミアナッツフレーバーコーヒー】

興味があるので、頂いてきました。
最初はアフリカのケニアあたりのナッツのような後味がくるようなもんだと思ってました。
ナメてました。
いきなり香りが、マカダミアナッツ全開。
コーヒーとは思えない(´゚д゚`)
一口飲んでみる・・・
下に触れるその味はコーヒーだ、
しかし、香りはマカダミアナッツ・・・
完全に脳が混乱してる。
不思議でした。
ここでふと思った。
今までの固定概念に縛られていたんだと。
知らないうちに、いつのまにか、それを当たり前と思い込んでいた。
コーヒーとはこういうものだと思い込んでいた。
でも、全く違うものも存在するのだと。
これこそ、
差別化ではなくて、独自化。
多少強引かもしれないですが、そう思った。
オーダーメイド作成の作成ももしかしたら、わたしは当たり前に思っていることが、一般的にはまだまだ知られていない、もしくはまったく未知なるものになっているんではないかと思ったのです。
オーダーメイドというと、敷居が高くて、自分には縁のないモノという固定概念が出来上がっているかたが多いのではないか?
でも、コーヒーみたいに気軽に試してみるわけにはいかないと思い込んでいらっしゃるかたが多いのではないか?
そんなことを思ったのです。
ということは、もっともっと学んでいき、
オーダーメイドはそんなに敷居が高くなくて、もっと楽しいものだということ、
そして、装いだけで、
成績が上がる、
評価が上がるということを、もっともっと発信していこうと改めて心に誓うのでありました。
脳が混乱する、美味しいコーヒーを飲みながら、
思ったことは概ねそんなことです。
土方 洋
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