土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

 

HARRISONS
FRONTIR

ボクの好きな生地の一つがハリソンズのフロンティアというコレクションです。

目付300gの平織り物というこのバランスが絶妙にボクの心に刺さります。

一般的な平織り物は春夏または夏物とうジャンルにカテゴライズされるので目安としては目付250g以下になるはずですから、ちょっとしっかり感のある生地です。

目風も英国らしい撚糸をつかったハリのある織物で、着用していて気持ちがいいんです。

しかも色の出し殻が絶妙でグッとくる。

近年多い伸縮性のある生地とは真逆の生地ですから縫いやすく、仕立映えもするのもいいですね。

ホンマに刺さる人にはドンズバでしょう。

だからなんでしょう。

このフロンティアは今年で登場30周年を迎えます。

30年という年月はまあまあありますよね。

それだけ日本のみならず世界中で愛されているコレクションということです。

考えてみれば、ボクのこのアパレルの世界に入って30年は経っています。

そう30年という年月は人生の約6割をこの世界で過ごしてきたことになります。

まあまあ酸いも甘いもいろいろと経験させていただきました。

武勇伝は語りませんよ。

現在も進行形ですから。

そのボクとほぼ同世代なんのがフロンティアということです。

だからなんでしょうかね、より親近感が湧いてくるのは。

この専用ネームは今だけですよ!

今年は周年イベントということもあり、限定の織りネームが容易されています。

記念の一着としていかがでしょうか?

普段他の人に見せることはありませんが、自分だけの一着として愛着が湧くこと間違いなしです。

ぜひぜひスタジオでお手に触れてみて下さいね!

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土方 洋

「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。