土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

昨日は関東地方で2年ぶりに春一番が吹いたとのことです。

気温も20度超えてましたから、2月とは思えなかったですね。

みなさん、春ですよ!

 

春一番が吹いたとはいえ、まだ寒の戻りもあるでしょう。

三寒四温

空気が入れ替わりながら季節が変わっていきます。

我々ビジネスパーソンの服装はどうしましょうか?

とりま、最高気温がおおよそ15度を超えてくるようになるのであれば、真冬仕様ではない装いにしてみましょう。

単純にオーバーヒートするとパフォーマンスが落ちちゃいますからね。

やや軽めにしていくのが賢明ですね。

対面する相手への思いやりでもあります。

真冬を連想させるよりも、爽やかな春や軽さをイメージしやすい装いがオススメです。

装いというのは語らずに自分という存在を正しく知ってもらうことでもありますからね。

季節とか関係あらへんとか、コスパとタイパ重視とか、服装とか興味ないし中身で勝負してんねん・・・なんて人はボクのブログの読者にいらっしゃらないでしょうけど。

まずは外套(がいとう)を軽くしてみましょう。

ダウンはもう無理でしょう。

ウールもカシミアなどの暖かいものはちょっとしんどいはず。

軽いコートはご用意してはりますか?

ボクは仕立屋さんなので、改めて紹介するとオーダーコートはなにも暖かいモノだけではないんですよ。

真冬以外に羽織るコートも作成出来るのです。

寒さから身を守るだけがコートではありません。

自分の気持ちを包み込んでくれる安心感であったり、背筋が伸びる冷静さや、その逆にやる気スイッチにもなるはずです。

サラリと羽織れて、それがちょうどいいサイズ感だったらどうですか?

 

春一番が吹いてこれから暖かな日も増えていくでしょう。

そんな気持ちの良い陽気におもわずお出かけしたくなってくるコート、最高ですよ。

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土方 洋

「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。