土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

 

何気ない日常の中にはいつの間にか何かが変わっていることってありませんか?

イオンと言えばトップバリューだったかなと

あまりに自然にそこにあるがために特段気にしていないけど、改めてよく見ていると変化しているってことがあった。

なんてことはないでしょうか。

例えばトップバリューだと思っていたらベストプライスという表記だった・・・とか。

別に名前が変わったからと言って何かが変わるとかないんですけどね。

イオンブランドであることには違いはないんだし。

これ以外にも結構あるんじゃないでしょうか。

いわゆる思い込みってやつですね。

 

思い込みをリセットしてみよう

思い込んでしまうと目の前にあるにも関わらず、違う選択をしてしまうことってあるはずです。

ボクで言えば、オーダーシートに記入する時に、本当はこちらを選択するはずなのに、別の項目を選んでしまうとかです。

見直しても気が付かない。

だって、すでに正解で間違いないという選択をしている以上、自分の記入に疑いが無いからです。

後から気が付くんですよ。

なんであの時はこんな選択して、その間違いに気が付かなったのか・・・とね。

なんでも思い込みは危ないです。

だから鉄道では指差確認点呼といって、意図的に意識をリセットさせて注意喚起を促しているわけでしょう。

大丈夫だろうという思い込みで重大事故に繋がるようなことがあってはなりませんからね。

どんなに習熟していても慣れてくると無意識化で行動出来るようになって、注意が散漫になってしまうことはあります。

それは人間である以上致し方ないと思います。

完璧なんていませんから。

約一年前に入社したいわゆるフレッシャーズのみなさんはそろそろ新入社員というくくりではなく2年目と呼ばれるようになります。

仕事に慣れてくるとだんだんと自動思考で流してしまうこともあるでしょう。

思い込みもしてしまうことがあるかもしれません。

もしこの記事をみてそうかもしれない・・・とそんな風に感じたら、思い込みをリセットしてみましょう。

案外目の前にそんな思い込みがあるかもしれませんよ。

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土方 洋

「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。