土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

 

ポケットチーフを差しましょう

ジャケットには胸ポケットが存在します。

当たり前のようにあるこのポケットは何のためにあるのか?

もちろんタイトルの通り、ポケットチーフを差すために存在するのです。

これがあるかないかでオトコ前度がぐっと違ってきますよ。

 

人の視線の先に・・・

人間の視線の先を意識したことはありますか?

何気なく街を歩き通り過ぎる人を見る時はどこを見ていますか?

オフィスで部下や上司、仲間と会話する時どこを見ていますか?

商談する時にはどこをみていますか?

状況や環境によって多少違いがあれど、自然と目を向けるとことがあります。

特にお仕事ではなおさらです。

ビジネスにおける視線はどこに目を向けているでしょうか。

例えば訪問先に行ったとしましょう。

首から下げている、または胸元に付けられているネームプレートを見る事ってありませんか?

会議室で議論している時に資料の先には胸から上だけが出ている人の姿が見えませんか?

人は目を見て話せ、と一般的には教えられているはず。

ですが、すべてにおいてそうでしょうか?

というよりそうじゃないでしょう?

そう胸元は案外視界に入ってくるものなのです。

これは自分だけじゃないのです。

相手も、周りもみんなそうなのです。

つまり・・・?

ポケットチーフは結構見られているアイテムなのです。

自分では見えなくても相手からはそこにチーフが差されていることを認識されているのです。

そしてチーフをさりげなく差している人とただのペン差しにしかしていていない人とでは・・・?

当然差はつきますよね!

ポケットチーフが無いとこんな感じ
たった一枚差すだけで?

 

たかがチーフですが、されどチーフです。

たったこの布切れを胸元に差しているかどうかで未来は変わってくるかもしれません。

チーフをしていてなにかデメリットはありますか?

まったくありません。

メリットしかありません。

であれば差したほうがいいのではないでしょうか?

この胸ポケットはペンや眼鏡やその他の何かを入れる為ではありません。

ぜひ恥ずかしがらずにポケットチーフを差しましょうね!

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土方 洋

「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。