ターナー(土方)です。
シャツにも夏用の快適な素材があるんです
「接触冷感」…
汗の水分に反応し冷感に変える。気化熱を応用した素材です。
最近では、肌着や布団のシーツとか枕とかにもあるやつですね。
スーツなどのウール製品にある、赤外線の反射を使ったものとはちょっと違いますね。
正直、炎天下で着用していて、ヒンヤリ感があると感じませんが、
シャリシャリした素材感は、この季節にはとっても気持ちがいいです。
暑さで意識が飛びそうになりそうなとき、気力が蘇ってくる感じがします。
シワにもなり難いので、一日中見た目がシャキッとしています。
外回りをされる営業のお仕事には特に有効と言えますね。
この手のハイテク素材は既製品のシャツではおなじみかもしれませんね。
ココアッソではオーダーでありながら、こういうハイテク素材で作ることが出来るのがポイントです。
高級コットンシャツはどうなのか?
夏のシャツ素材で、コットン100%で細番手の糸を使った、
織密度が高すぎる素材では、通気性がないので、ムレて、暑いときがあります。いや、間違いなく暑い。
そして、お昼過ぎにはクタクタのヨレヨレになってしまいます。
汗をかかない環境であれば上質で滑らかな風合いはとても気持ちがいいんですけどね。
バランスが大事というわけです。
どんな用途に使うのかで、シャツも選んでみると、思いもよらずパフォーマンスが上がる場合があります。
その逆もありえるというわけです。

まだまだ暑い日が続くようです。
ココアッソで涼みながら、
コーヒー(これはホットかも)飲みながら、
涼しいシャツを作りませんか?
納期は約2週間。
まだまだ活躍出来ますよ。
土方 洋
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