土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
梅雨時期特有のちょっとだけ肌寒い日というのが何日かあるかと思います。
先日も実際に朝晩が涼しいと感じる日がございました。
シャツ一枚ではちょっと寒々しいのではないかなと。
それでも一度決めた事はとことん貫くのが漢なのか、どんな時もシャツ一枚を貫き通す。
そんな忍耐力を鍛えるよりも・・・
素直にジャケット羽織りませんか?
- ジャケットを羽織ることは負けじゃない
もし、もしもですが、一度決めたことはどんなに負荷が掛かろうともやり抜く主義でいらっしゃるのでしたら、服装に関してはその対象外にしてみてください。
それだと許せるのではないでしょうか。
プロのボクが責任持ちますから安心して下さい。
それともう一つ。
振り幅の大きい使い勝手の良いジャケットを手に入れましょう。
シャツ一枚スタイルを貫くということは、裏返せばそれ以外の選択肢が無いのではないかと。
時代はビジネスでジャケットを羽織る習慣が認知されています。
もちろん今の時代に合ったジャケットという意味ですよ。
ですから素直に羽織りましよう。
もちろんどうして良いのか分からないし、不安を感じるでしょう。
分からないことはとりあえず先送りしてしまう気持ちも分かります。
ボクもそうですから。
自分事は特に後回しにしてしまうのも分かります。
そこを一歩勇気をだして踏み出しましょう。
新しい着こなしのバリエーションを手に入れるとパフォーマンスは上がります。
快適ですし、気分が良くなりますし、メリットしかありません。

そんなお悩みはご遠慮なくボクまでご相談下さいね。
土方 洋
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