土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
世の中何が何でもデジタルに移行させたいみたいです。
させたい側の人がいまだアナログなのはどうのかってことはありますけど(苦笑)
7割テレワークとか言うなら、まず自分がテレワークしてくれやって誰もが思っているわけですしね(苦笑)
ま、それはそれで置いておいて(苦笑)
- アナログの価値はデジタルでは代替は出来ない
アナログの価値はアナログだから価値があるわけで、それをそのままデジタルで代替は出来ない。
ということを、だいたいの人がそろそろ気付き始めているんじゃないか。
約一年前に急に急速にテレワークだの、リモートだの、打ち合わせやミーティングは全部オンラインでなんてことになりましたよね。
で。
それってそのままアナログと同じ状態を引き継げていないですよね。
単純に通信環境であったり、そんなことはないと思いますがPC等のガジェットが無いもしくは使えない等の物理的障壁があったということではなくて、アナログでの価値と言いますか、そのものをそのままデジタルで維持は出来ていないはずということ。
元々でデジタルで事足りている部分をアナログで引っ張っていたところは当然あったわけで、その辺はキチンと住みわけと言いますか、素直にデジタルに移行すればいいわけでしたしね。
問題の根源はデジタルではやはり代替が効かないコトがあるということ。
だから日中は人が減らないんでしょ。
減るところはちゃんと減っていますけど。

なんでもオンラインで済ませるわけにはいかないから、集まるわけですよね。
リアルな場が必要だし、そこでキチンと仕事してたらご飯食べるとこと無いから、そのまま会議室で弁当食べたらどういうわけか会食というカテゴリになっちゃうとか。
そうじゃないんですよね?
オンラインじゃ代替がきかないアナログとしての価値があるんでしょ。
だから記者会見をオンラインでしないんでしょ?
そこに集まっているんでしょ?
我々ビジネスパーソンもデジタルデバイスは使いこなして当然な時代ですが、もう一歩踏み込んでアナログの価値を見出し始めているってことですよね。
だからとってノーガード戦法や、ビフォーコロナ時代と同じに戻れませんけど。
無理やりデジタルに置き換えてもしょうがないなら、新しいアナログの活用も模索していいんじゃないでしょうか。
だってそれを必要としているんですからね。
経済を止めないってそういうことだとボクは思います。
土方 洋
最新記事 by 土方 洋 (全て見る)
- 既製品でサイズが無い時は迷わずオーダーがオススメです - 2026年2月5日
- 正しいスーツスタイルを身につけよう - 2026年2月4日
- コロンビアブラックレーベルのセダーベンドジャケットが出張にかなり使えます - 2026年2月3日
- 1月のアクセスランキングが出ました! - 2026年2月2日
- 春からイメージチェンジをするなら今日から準備しましょう - 2026年2月1日


