ターナー(土方)です。
ニュースサイトでクールビズが始まったと載っていました。
クールビズが始まる←ニュースサイトね
2005年から始まったんですかね。
もう10年以上になるわけです。
クールビズと言う言葉はすっかり定着しました。
日本の文化の中の一つとして十分に認識されるまでに至ったと思います。
というより今更感のある言葉にも感じます。
毎年書いてますけど、違和感を感じます。
仕立屋さんだから尚更ですかね。
記事に写真ありますけど、アロハ姿で霞が関がおかしい。
どうみてもおかしいでしょ?
どうみても場違いでしょ?
クールビズという本来の目的からブレまくってますよね?
誤解をして欲しくないのでわかりやすく言いますけど、アロハがダメという意味ではないですよ。
アロハという文化は素晴らしいです。
アロハで霞が関がおかしいという意味です。
誰もがおかしいと感じないんですかね?
仮にも日本の国家公務員のトップのエリートでいらっしゃるでしょうに。
それでいいのか?
どうしてもやりたければ、とことんアロハの完璧な装いをするべきじゃないの?
アロハシャツ着ただけとかいいんすか!?
霞が関という場所はそういう所なんです。
地方都市とは違うのです。
地方都市がダメってことでもないですよ。
それぞれの文化があって、アロハやかりゆしが良い場所もあるでしょ?
装いとしてNG以前に、マナーとしてどうなのか?と仕立屋だからあえて問いたいね。
ビズでしょうに。
霞が関の民間のビジネスパーソンにそんな人いないでしょう?
相手からどう思われたいんでしょうか?
海外からのビジネスパーソンから舐めてんのか?と自ら思われたいのか?
何事にも自然の摂理があって、ビジネスにもマナー、礼儀があります。
もう10年以上もこのクールビズって言葉を使っているんだから、その意味を理解して欲しいと思うのです。
昭和の時代の開襟シャツにスラックスに戻れって意味じゃないですからね。
ビジネスマナーとして相手から好感される、立場に合わせた軽装化をして欲しいものです。
ちなみにボクはどうするかって?
もちろん長袖シャツにジャケット着用ですよ。
それがボクのクールビズです。

土方 洋
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