ターナー(土方)です。
ボクは恵比寿でオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
街では、新たな門出を迎えたフレッシャーズのみなさんをよく見かけます。
新社会人らしい初々しさを感じます。
そう、これが印象です。
フレッシャーズだから、それが印象に残ります。
応援したくなりますし、たどたどしい仕草もなっとくしますよね。
装いもまたしかり。
「らしい」装いと認識出来ますよね?
- では、フレッシャーズの以外のボクたちはどうなのか?
キチンとした第一印象を残せる装いにしていますか?
どんなに素晴らしい商品、サービスでも、記憶に残らなければそれは無いのと同じです。
忘却の彼方に追いやられてしまいます。
正しく伝えるためには、それに必要な「装い」が絶対に必要です。
この装いとは、以前から何度もお話していますが、相手から勝手に判断されることです。
どのように相手から判断してもらいたいか?
ここからしっかりと印象付けしないと効果が上がりません。
基本はどの装いであっても、「信頼される」装いが必要なはずです。
当然ですよね?
職業や立場によって人それぞれ違うのが装い。
簡単なはずだけど、いつも後回しにしてしまうのが装い。
そして、それが先輩から後輩で受け継がれていきます。
今の自分がそういう装いならば、後輩もその装いになります。
- つまり!
今だからこそ、この4月だからこそ、装いを変えましょう!
今変えるということは、それが周りに、次の世代に受け継がれるということでもあるのです!
大事でしょ?
ヤバイかも?
そう、ヤバイんです。
さあ、行動に移しましょう!
どう、行動すればいいかわからない?
簡単ですよ。
その為に、ボクがいるのですからね!
「ヤバイと感じているんです!」って相談してくださいね!

ほんのちょっとの勇気と行動が未来を変えていくのです。
土方 洋
最新記事 by 土方 洋 (全て見る)
- 思い込みをやめると素晴らしい出会いがある - 2026年3月4日
- 2月のアクセスランキングが出ました! - 2026年3月3日
- 何度もリピートしたくなるエジプト料理 - 2026年3月2日
- 自分のことを忘れないでくださいね - 2026年3月1日
- -Ermenegildo Zegna ゼニア- イタリア生地の頂点 - 2026年2月28日


