ターナー(土方)です。
日本の織物の聖地と呼ばれるところがあります。
それが尾州です。
尾張ともいいますでしょうか。
ちょっと古い言い方でわかりにくいですね。
今で言いうところの愛知県の西部の当たりです。
木曽川が流れる地域を差します。
ここが日本におけるウールを中心とした毛織物産業の一大産地となっているのです。
日本における毛織物の歴史は浅いです。
100年ちょっとってところでしょう。
それまでは、綿やシルクといった繊維が日本の文化そのものでした。
それがたゆまぬ努力で今では日本のみならず欧州圏の名だたる織物の聖地とも比較されるようになりました。
日本の織物の聖地、尾州のオールメイドインジャパンスーツ

ボクもかつて愛知県一宮にあるファッションデザインセンターでご講義をいただいたことがあります。
実際に見てきましたから言えるんです。
日本の織物は素晴らしいんですよ。
欧州圏とは気候風土が違う日本、湿度が高くかつてはそのまま技術を真似ても良い織物は出来ませんでした。
それを見事に克服してきたのですね。
メリットはまだあります。
輸送、為替などの変動するコストが上乗せされませんから、コストパフォーマンスがいいんです。
これはとても良いことですよね。
インポート生地がすべてにおいて最高ではないんですよ。
もし同額の生地ならば日本の生地のほうがクオリティと言う意味では上です。
そういうことです。



日本の織物の聖地、尾州のオールメイドインジャパンスーツ
64,800円
Comfortline仕立て
税別
納期約一か月
コストパフォーマンスもとてもよいので、無理をしてここぞの一着を揃えるより、デイリーに使えるスーツを複数揃えるほうが、ビジネスにおいては良い結果を生み出します。
営業支援スーツとして申し分ない、オススメのスーツに仕上がります。
気になりましたら、ぜひ触れてみてくださいね!
まずは、ご連絡くださいね!
ココアッソはご予約制にしております。
ご質問もいろいろあるかと思います。
しっかりとお時間をかけてじっくりお話もお伺いいたします。
恵比寿のスタジオで、ゆったりとおくつろぎいただけます。
なかなか相談出来ないこと、どのような生地があるのか下見してみたい、ボクがどのような人物なのか知りたいなど、お話いたしましょう。
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土方 洋
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