土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
オンラインの時代だからこそリアルの出会いを大切に
ビジネスにおける対面の良さは何といっても自分そのものがウリに出来ることでしょう。
全身がアピールポイントであり商材になるのです。
スーツのみならずシャツもネクタイもシューズもベルトも髪型も眼鏡もその他小物に至るまですべてがアピールポイントになるのです。
オンラインが当たり前の時代にこれを使える優位性は計り知れませんよね。
UCLA大のメラビアン博士がその著書であるサイレントメッセージで紹介し、それがのちに謎の使われ方されてしまったメラビアンの法則というのがあります。
出会って最初の数秒でその人の印象が決まる
とかそんな感じの法則です。
博士はそんなこと言ってないけど、あながち間違っていないのがこの法則。
確かに一理あるのです。
だったら利用しない手はありませんよね。
ボクはお名刺交換の際に相手からとてもよく言われる言葉があります。
今日はたまたまこんな格好で・・・
出会いの場にたまたまはないやろ・・・って思うんですけどね。
言葉にはしませんけど。
もったいないじゃないですか。
リアルな場での自己アピールが出来る状態なのにそれを活かさないのは。
オンラインではないんですから、全身でアピールしたほうがいいに決まってますよね。
いつでもどこでも自信を持って自分をアピールする服装を身に着けて下さいね。
シャープな印象を残したい人はストライプ柄
シャープな印象とはなんでしょう。
ハキハキ、キビビキ、レスポンスのよい対応、決断も行動も素早いなどがシャープな印象ではないでしょうか。
自身のアクションでシャープさをアピールするのであれば、プラスビジュアルでさらに印象の上乗せをしておきたい。
そんな時はストライプ柄でしょう。
近年はこの縦縞は市場ではけっこう少ないはず。
既製服屋さんを覗いても案外選べなかったりします。
だからこそ今が価値があるんです。
他と被る確率が少ないから、効能が発揮されやすいのです。
ストライプ柄というのは誰もが知っています。
縦縞のユニフォームで知らない人はいないでしょう。
それくらい認知度は高いのに実は少ないんです。
狙い目でしょう。
誰もが無意識下で自動的にシャープな印象を感じてしまうストライプ柄の心理を使いましょう。
知的で誠実で、スパッと行動出来るというのを自身のブランディングとするならば選んでみるべきはストライプ柄です。


逆に注意点としてはとっつきにくい人に思われてしまうかもしれません。
そこはトークや物腰のやさしさでしっかりカバーしておきたい。
リアルで出会えるという価値はオンラインでしか繋がれない場合よりもはるかにアドバンテージがあります。
それを有効に活用しましょう。
それが装いであり、営業支援スーツということであります。
身だしなみ一つで未来は変わりますよ!
土方 洋
最新記事 by 土方 洋 (全て見る)
- シャープな印象を残したいならストライプ柄 - 2026年3月25日
- 落ち着いた印象にしたいならヘリンボン柄 - 2026年3月24日
- ビジネスシーンを目立たないようにする万能選手がシャドーストライプ - 2026年3月23日
- 振り子がバランスよく振れているのが一番かな - 2026年3月22日
- 親会社が変わっても変えて欲しくないこともある - 2026年3月21日

