土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

 

生地選びに迷ったら

スーツをオーダーしたいなと考えていらっしゃる方向けのお話です。

今回はマニアな方向けではなく、まだ慣れていらっしゃらない方向けのお話です。

スーツをオーダーしようと思ったときに最初にして最大の悩むポイントが生地選びでしょう。

恐らく色々と検索していることでしょう。

色をどうしようか。

柄はどうしよう。

英国産か、イタリア産か、日本製か。

ブランドはどれがいいかな。

そもそも予算はどのくらいになるかな。

などなど色々とずっとループしながらスマホとにらめっこしているはず。

いいんですよ。

悩ましいですが、一番楽しいときでもありますからね。

そんな時にひとつだけアドバイスを。

リアルに使える色柄を選ぼう

 

使ってナンボのスーツ

誘惑が多いのが生地選びです。

さんざん調べてある程度自分の中でこれにしようと心に決めていてもいざ実際に大量の生地見本を見ていると迷います。

まず迷っちゃいます。

これは致し方ありません。

心が揺れるのは正しい反応なんです。

それでも最終的には決断しないといけないわけです。

その時に思い出して欲しいのが、使ってナンボのスーツになるかどうか

そう現実に自分の使う用途にマッチしているか。

具体的にこのスーツで仕事に向かうことが出来るかどうかってことです。

いい色なだな~と選んでしまったら、結局使いどころがなくて、クローゼット内に放置してしまう・・・

ホントに多い話なんですよ。

もったいないです。

それよりも使える生地を選びましょう。

とちょっと前置きが長くなりましたが、スーツ生地の大定番の生地をご紹介しましょう。

それがシャドーストライプです。

だれもが認識しているのが織り柄のストライプ

光の当たり具合で印象が変わるのも特徴です

 

もう大定番ではありますので、すでに所有している方も多いことでしょう。

この多くの方が所有している=間違いない

という視点で見てみましょう。

これは面白くないということではなくて、認知されているとうことです。

そしてスーツは一着だけでは回りませんよね。

派手にすることが目的ではないのであれば、一着だけアイキャッチにするよりも自分らしい姿として定番の色柄を揃えていくことは正解なんですよ。

このシャドーストライプの良いことろは落ち着いて見えることです。

光の当たり具合によってストライプの見え方が変わるところが洒落ポイントですね。

派手ではないです。

だからこそいいんです。

オーダーメイドということ目立つ色柄が気になってしまうことでしょう。

そんな広告も多いはずです。

でもリアルで使うかどうか。

それで考えてみて下さいね。

オーダースーツとは他の人と被らない色柄を選ぶことが全てではないですからね。

 

ココアッソはキチンとお話を伺って本当に必要な一着をお導きいたします。

お気軽にご相談くださいね!

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土方 洋

「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。