土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

 

思い込み

誰もがあるような気がするこのフレーズ。

仕立屋をしていますと、様々なお悩みをお伺いします。

着こなしのお悩みというのは案外この思い込みからくることが多いのです。

というのもスーツやジャケットといった着こなしというのは何かしらのマニュアルがあるわけもなく(就業規則や服務規程はあるでしょうけど)、なんとなくの空気感や感覚で着用している場合が多いのではないでしょうか。

ファッションというワードに敏感で10代からお洋服に財産を投じている人は独自の感性で切り開いていかれているはずですが、組織に準じたスーツスタイルとなると話はまた別になってきてしまいますよね。

まして社会人になってから本格的にスーツを着用することになる方がほとんどのわけですから、一般にはわけがわからないままなんとなく最初に購入したスーツの感覚や価値観がいつの間にか自分の基準になっているって場合が多いような気がします。

何が良くて、何が良くないのか。

何が合っていて、何が合わないのか。

何が快適で、何が不快なのか。

何がカッコ良くて、何がイケていないのか。

そのジャッジメントってどうしようもないのは、普通なことなんです。

だれも知らないんですから。

だから結構思い込みをされている方が多いんです。

ボクには似合わないかも。

難しい気がする。

このスタイルしか着れないんです。

というような感じです。

 

安心してください。

 

全部思い込みです。

 

ふとその心のガードを外してみると、すっと違った景色が見えてきます。

肩の力を抜いてみて下さい。

実はもっとステキになれる色や柄、スタイルがすぐそこにあったりするのです。

ほんの少しの勇気で選んでみて欲しい。

そうアドバイスをしています。

変わる人は変わりますし、変わらないことを選択する人は変わりませんが、せっかくなら新しい世界をみてもいいんじゃないかなと思います。

その為にボクがいるわけですから。

 

なんでそんなことを思ったのかというと、ボク自身もそれを経験したからです。

今更語る必要もないでしょうけど、ボクはコーヒーが好きなんです。

日常では毎日豆を挽いて、ドリッパーで淹れています。

なんなら豆の歴史から語れるし、なぜかセミナーまでしていました(苦笑)

仕立屋なのに(苦笑)

そんなボクですからどちらかというどドトールというお店は苦手でした。

忖度なしに言いますよ。

美味しくない

味覚は人それぞれでしょうけど、ボクはそうなんです。

だから時間調整の為の空間を借りる為に利用するくらいの感覚です。

が・・・

ディカフェがあるのを先日知りました。

ティーバッグ方式で漬け込みで出すタイプ

これはカフェインレスというタイプですね。

なんでもかんでもカフェインがあればいいってもんじゃないのです。

で・・・

これは美味しい。

普通に美味い。

ブレンドを頼むくらいならコッチが絶対にいい。

コーヒーのディカフェなんて味なんてしないやん、と思い込みをしていたのです。

実は違ったのです。

風味は悪くないし、むしろえぐみが無くてこっちのほうがちゃんとしている感がある。

 

まとめ

思い込みは結構損しちゃうかもしれません。

すぐ横により自分を輝かせることが出来るスタイルや色があるのです。

自分ではなかなか見えづらいこのポイントをぜひ勇気を出してチョイスしてみてもらいたい。

きっと踏み込んじゃえば、あれ?こんな簡単だったの?って思えますから。

春から始まる新年度に合わせて、先に進みましょう!

まずはご連絡おまちしています。

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土方 洋

「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。