土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。

ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。

 

なんらかのお店などをはじめて利用する際に期待値を超えてくると良いイメージで記憶されませんか。

このお店は美味しいとか、ボリュームがあるとかですね。

サービスを提供する側からすると敷居が高くなっていき大変ではありますが、この期待値ってやっぱり大事なのかもしれません。

値と言っても具体的に数値化できるものではなく、その利用された人の心の中のところにある感覚です。

だから規定値なんてありませんし、みんな違います。

どのあたりから超えてくるのかなどはわからない。

例えばボクが作成をするスーツなどもそうです。

ボクが最適解ということで作成をしたとしてもそれが必ずしも期待値を超えてくるとは限りません。

もちろん最善は尽くしています。

難しいですよね。

時代は益々成熟し、AIが当たり前のように予測し回答するようになってきています。

昨年オープンした某アトラクションパークもそういった意味で難しいというようなことが様々なところから流れてきています。

何もかもが満たされている時代だからこそのこの期待値を超えるという難題。

ここのアイスモンブランは期待値を超えてます

 

自分事に当てはめてみて思うのは全力を尽くすしかない。

正直であること以外に思い浮かばないかな。

みなさんはどんな時に期待値を超えていると感じますか?

よかったら教えて下さいね。

\ 最新情報をチェック /

The following two tabs change content below.

土方 洋

「私の役割は、オーダースーツによって自信をつけていただき、成績をあげていただくこと」 をミッションに掲げ2014年11月創業する。 独自の採寸には定評があり、また圧倒的な提案力でその人の魅力を最大限に引き出すことに全力で取り組んでいる。 土方が生み出すスーツは、スペックやブランド至上主義のオーダー業界とは一線を引く、「体験」を売る独自の手法をとる。 オーダーをすることの工程そのものを楽しむことから始まり、完成してからも楽しめるのが特徴。 ココアッソは手間のかかるオーダー屋です。そのかわりに、あなたの気分がよくなる、あなたの成績がよくなる、あなたの評価がよくなる、そんな一着を仕立てる。を口癖にしている。