土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
こんな時代だからこそネクタイをしておきませんか?

気が付けばもう何年もネクタイをしていない。
結構いらっしゃるはず。
クローゼットの中には沢山のネクタイはある。
あるけどどんなネクタイだったか思い出せない。
そんな人も多いことでしょう。
ボクが新入社員の研修を行う時に一番盛り上がるのはネクタイの結び方です。
我々世代にとっては当たり前でも、新入社員からしてみればとても新鮮なのです。
食い入るようなまなざして興味をもってくれます。
実技講習ともなると時間が足りなくなるくらいにみんな真剣に取り組んでくれます。
楽しいんでしょうね。
ネクタイを結ぶってそいうことではないでしょうか。
ただ場の空気を読んで、とりあえずネクタイでも締めておくか。
それよりも、しっかりと意図してネクタイを締めるのか。
そして自分のテンションが上がるのを感じるかどうか。
これが差として現れませんか?
時代はネクタイを必要としない環境が益々生み出し続けています。
もはやネクタイをしていないことが普通になり、だれも気が付きませんし、何の問題もない世の中です。
そんな時代だからこそネクタイしておきませんか?
ただ目的に合わせてネクタイを締める。
その姿を魅せる。
たったこれだけ。
そのわずか数分の手間が結構違いとして現れるのではないでしょうか。
いつでもネクタイというわけではありません。
不要な時は外す。
必要な時に締める。
それをさらりとこなす。
そんな大人な生き様ってカッコ良くないですか?
ネクタイで大人の色気を纏いましょう!
土方 洋
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