土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
どんな間柄であろうとその付き合いが長くなると段々と話し合うことが少なくなってきてしまうことはあるのではないでしょうか。
夫婦という間柄もまさにそうではないでしょうか。
話し合う
会話をする
大切じゃないかな。
長いこと夫婦生活をしていると、そんなこと言わなくても分かっているだろう的なやり取りが増えていき、そのうちに無言で過ごすことが増えてきているなんてことはないでしょうか。
いつの間にかお互いに話す機会を作ることすら出来なくなっていることもあるかもしれませんね。
とある人が話し合いをしなくなった間柄はほぼ間違いなく破綻すると言っていました。
確かにそうなのかなと。
どちらかが歩み寄らないと先に進めないのではなく、お互いが思いやりを持ち接することが大事かな。
人には察するという能力があります。
語らずともその場の空気感を読み取って行動すること。
それも大事なんですけど、やっぱり言葉にしないとね。

お誕生日は夫婦でお祝いをする。
ゆっくり食事をしながら会話を楽しむ。
親しい間柄だからこそその些細なことを続けていくこと。
思いやること。
その連続が大切なんだなと。
ふとそんなことを考えていました。
土方 洋
最新記事 by 土方 洋 (全て見る)
- 春だからこそのコットンという選択肢 - 2026年3月19日
- 英国紳士になりたければその国の生地を選んでみよう - 2026年3月18日
- 日本には日本の生地 - 2026年3月17日
- 伊丹(大阪空港)で保安検査場を通過した後にラウンジオーサカを利用する方法 - 2026年3月16日
- 常時ストックしているカルディコーヒーの豆 - 2026年3月15日


