土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
今年最後の寒波となるのでしょうか。
東京ではカラカラに乾いた風が吹いています。
それでも今季は暖冬ということもありなかなか春が待ち遠しいという感じはあまりしないような気がしますが、それでも春はやってきます。
もうすぐです。
少しづつですが、モノトーンな景色が色づいてきます。
カラフルな街並みになるでしょう。
そう冬は黒や白といったモノクロの世界観が浸透していますが、春はそれとは違ったカラーの季節になります。
ぜひそれを装いでも表現してみてはいかがでしょうか?
- 色で季節感を表現する
人間は色で状況を察知することが出来ます。
それは人が感情を持つ生き物だからです。
そしてそれはこの世に生を受け、自我に目覚めたときからこの色に対する認識が刷り込まれていきます。
だから顕在意識で考えることなく自動的にその色を見たときにその感覚を認識します。
その言語化することのない感覚を大切にしてみましょう。
それを服装に取り入れてみましょう。


普通のネイビーを少し華やかな色に変えるだけで印象は変わります。
日差しが暖かくなり、街に桜の花びらが舞うような景色にはどちらが映えるでしょう?
そう、これが色の力です。
服装を変えるということはとても大切なんですね。
装いとは相手の感情です。
相手を思いやることです。
その為に服装が出来ることがあるのです。
ほんの少しだけでも変化させていきましょう。
そして今はその準備をするには最適にタイミングです。
ぜひこの春は新しいチャレンジをしてみてくださいね!
土方 洋
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