土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
どんな立地だろうが環境だろうが売れているところは売れている。
売れているということは何か?
人が集まるということ。
アパレルはとかくAクラス立地を欲しがります。
利便性の高い駅前や地価の高いブランドエリア、高品質な施設など。
確かに自社のブランディングのアンテナショップとしてその場所に出店することはありではあります。
しかしながら、それが収益に結びつくことは極めて厳しいのが当たり前です。
今のご時世、入場規制をしないといけないようなアパレルショップは指で数えられるくらいでしょう。
本当に凄いお店は立地とか関係ないです。
もっと言えば都内や都市圏である必要もない。
さらに言えば、もう施設がなんであるかも重要ではない。
それでも人が集まるのです。
本当に人が集まる、それもみんな笑顔で集まる。
これが真の関係性ですよね。

モノがなんであるかではなく、誰が運営しているのか。
人はどこに行きたいのか。
居心地の良さ、ワクワク感といった楽しさですよね。
何事も素直に勉強であります。
土方 洋
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