土方洋(ヒジカタヒロシ)ニックネームのターナーです。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
新型コロナウイルスによる不安が不安を呼び、不信感が広がっているように思います。
今ボク達が出来ることはお互いを思いやるマナーではないでしょうか。

ボクは通勤や移動で電車を使います。
先日ボクが載っている電車に老夫婦と思われるお二人が乗車してきました。
そして、丁度ボクの隣に座りました。
ボクの隣は男性になり読書を始めたのは良いのですが、その男性を挟んだ女性はやたらと鼻がぐじゅぐじゅしています。
男性はそのたびに読書の手を休め、ティッシュを差し出していますが、そのうちずっとくしゃみを始めました。
どうもハンカチなどで口をふさぐなどせず、オープンワールド状態です。
流石に男性も周りの空気を読んだのが、マスクしろと言いますが、その女性頑なに拒みます。
ボクもいい加減にムカついてきて、誰もが敏感になっているこのご時世、そんなことをしていたらつまみ出されても文句言えんぞ!と言おうと思ったら、停車駅で下車していきました。
誰もがそう思いますよね。
年齢だの立場だのコンディションだのは関係ありません。
モラルやマナーといった誰もが持っているであろう人として最低限備わっているであろう周りを思いやる行動をとらねばなりません。
その女性はおそらく花粉症ではないかと思いますが、分からないですからね。
いたずらに周りの人の感情を逆なでするようなことをしてはなりません。
でなければ、誰もがいついかなる時も警戒態勢になることを強要されるようになります。
そんなことになればさらに混乱を招くだけです。
不安が交錯する、不確実な情報も交錯しているからこそ、人としてのあり方が問われる時です。
手洗いやうがいはもとより、周りを思いやる気配りをもった行動をしていきたいですね。
土方 洋
最新記事 by 土方 洋 (全て見る)
- 既製品でサイズが無い時は迷わずオーダーがオススメです - 2026年2月5日
- 正しいスーツスタイルを身につけよう - 2026年2月4日
- コロンビアブラックレーベルのセダーベンドジャケットが出張にかなり使えます - 2026年2月3日
- 1月のアクセスランキングが出ました! - 2026年2月2日
- 春からイメージチェンジをするなら今日から準備しましょう - 2026年2月1日


