ターナー(土方)です。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
オーダースーツを楽しもう!
これがココアッソの今年のテーマになっています。
オーダーメイドというと身構えてしまいがちですが、決して難しくはないものなのです。
何もないところからスタートするのがオーダーメイドです。
だからこそ楽しいのです。
制約がないからこそ楽しいのです。
あれこれ妄想することが楽しいですよね?
- オーダースーツはモノとしてではなくその過程を楽しむほうがいい
当然仕上がったスーツそのものは最高ですが、それはモノでしかありません。
営業支援スーツというオーダーメイドスーツですから、毎朝袖を通した瞬間からスイッチが入るのは間違いありません。
だからこそ結果がともなうのです。
でも、単なるモノだけでは物足りないのです。
何もないところから始めるのですから、その過程そのものも楽しんでいいでしょう。
むしろその瞬間のワクワク感、ドキドキ感、そしてほんの少しの不安感といった部分が楽しいのです。
オーダーメイドでしかこの感覚は得ることが出来ないでしょう。
そして、その感覚を大切にしてもらいたいと思っています。
なぜならその気持ち、想いがあるからこそ仕上がったその一着への愛着が高まり、より永く大切に且つ大胆に使えるはずです。
そしてさらなる結果を生み出すのです。
良いスパイラルが始まるともう元には戻りませんし、戻れないでしょう。
- 難しいことは考えなくていい
純粋に楽しんで頂くほうがいいです。
細かい部分はボクが決めていきますから安心してください。
むしろ丸投げしてもらったほうがいい結果になりやすいでしょう。
何事もバランスがありますから、そのさじ加減はプロであるボクがしっかり調整するということですね。
その為にボクは予約制にしているのです。
慌ただしくやっつけ仕事でオーダーメイドを作りたくないのです。
何もないところから作成するからこそ、ボクもその答えを導き出すためにしっかりとお話をお伺いする必要があります。
そして、ボクもその瞬間を楽しみたいと思っています。

オーダーメイドはただ作ることが目的ではないのです。
ボクはその過程そのものを楽しんでもらうことこそが真の目的だと思っています。
それが今年のテーマですね!
土方 洋
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