ターナー(土方)です。
ボクは恵比寿で営業支援スーツというオーダーメイドスーツの仕立屋をしています。
お洋服屋さんは、秋から冬にかけて忙しいんです。
ありがたいことに、ボクもずっとドタバタが続いています。
もう日付とか曜日とか、時間の経過の感覚がマヒしてきています。
忙しいという言葉と気配りを両立させていきたい
元々ボクは器がまだまだ小さく、心が狭い人間なんで、忙しくなると自分のことで手一杯になっちゃいます。
こんなことじゃもっともっと先にいけないなってちょっと反省ということで。
・忙しいという言葉を言い訳にしないこと
・ボクに繋がっていただけているすべての人にもっと気配りをすること
出来るか出来ないか?ではなくて、行動するかしないかの範疇じゃないかと。
その為には、もっと意見を素直に聞きいれて、独りよがりにならないようにします。
基本一人でお仕事をしていると、ましてすべての決断を実行出来る経営者という立場になると、独善的になっちゃうんですよね。
ガツンと言ってくれる人がいなくなっちゃうので。
ガツンとダメ出ししてくれると嬉しいです!

そんなことを思った2016年の10月後半のひと時でした。
土方 洋
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