ターナー(土方)です。
12月ですね。
坊主も走っているこの年末。
誰しもが忙しいって言葉を使っていますね。
もちろんこのボクも例外ではありません。
この「忙しい」って言葉を乱発して、本質からブレていることないですか?
忙しいという魔法にも似た言葉を逃げに使っていないか?
本当はまだまだ改善の余地があるのに、思考停止していないか?
ボクはですね、それがわかったんですよ。
忙しいという言葉の正体が。
これはですね、他を寄せ付けないバリヤーを張りたい時に使う言葉。
忙しいという自分を作り出すことによって、自分で自分を締めあげる言葉。
解決の糸口を自ら思考停止して、未来に先延ばしにする言葉。
いいことないよね?
そう思いませんか?
年末は誰しも忙しいって言葉を使います。
正直ボクも疲労がだいぶ蓄積している。
でもね、思考停止をやめて、俯瞰で見ると、まだまだ改善できるんですよね。
まだまだ行動出来る余地がある。
むしろそのほうがいい結果になるときがある。

というわけで、忘備録
「忙しいと言う言葉で思考停止をした時は、俯瞰で物事を見ること。
そうすると実はまだまだ楽しく行動が出来て、思いもよらぬ良いコトが起きるのだ」
土方 洋
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