ターナー(土方)です。
ボクほどしあわせなオーダーメイドスーツの仕立屋さんはいないと思います。
ホントにそう思います。
すっごくうれしいんです。
だってオーダーメイドスーツをお仕立ていただいているのに、ボクのほうが楽しませていただいている。
ご料金を頂いているのに、お金じゃ買えない時間までいただいているのに、
ボクのほうがそれを頂いている感じがしてならないんです。
とっても感謝です。
先日お納めさせていただいた大事なクライアントさまに至っては、
中華街にてお昼ごはんまでご馳走になってしまいました。


この麻婆豆腐は絶品です!
中華山椒の辛さが苦手な人は汗ふきだすと思いますけど、ボクはちょうどいい辛さでした!
チョーうまいです!!
あっと、
別にお昼ご飯を強要してるわけじゃないですよ。
むしろボクのほうがおもてなしする側ですからね。
ちなみに、中華街から元町の散策まで・・・

いや~
ボクのようなオーダー屋さんはいないと思いますよ。
自分で言うのもなんですが・・・
ボクの場合は、たんなるお店とお客さまという売った買っただけの関係性とかしてないです。
だから、単にスーツが欲しいって人にはある意味向いていないかもしれません。
そんな場合には、もっとドライに買えるお店がいいかもしれない。
ボクの扱っている、オーダーメイドという製品は、その特性上コミュニケーションが欠かせません。
だって、モノがないですから。
お話の中から、イメージを作って作成します。
特にボクの場合は、作業着感覚のスーツでもなければ、名ばかりのスペックスーツを作ってるわけではないんです。
その人が安心して、自信をもってもらえるスーツを作っています。
闇雲にデリケートで扱いにくい高額な生地を誰にでもオススメしませんし、
むしろ売りません。
その逆もあるかな。
その人の格のようなものがあるはずですから、それに見合ったクオリティからお作りする。
そんな感じ。
話がいつものようにそれていくので戻します(笑)
ボクは本当にしあわせだと思います。
本当にありがとうございます。
これからも、お洋服のこと、オーダーメイドスーツのこと、いろんなお話をしてまいります。
よろしくお願いいたします!
土方 洋
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